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美しく競いあう新体操(男子・女子)


新体操というのは、体全体を使って自分を美しく表現する、美のスポーツといえるでしょう。
これを女の子が習うことで、女性らしく、非常に美しい表現力を、身につけることが出来ると思います。
そして、これは何も女の子だけスポーツだということではないのですよ。 ちゃんと男子の部門もあるのです。

女子の競技ですが、5種類あって、ボール(球)・スティック(こん棒)・リボン(帯状布)・フープ(輪)・ロープ(縄)になります。
一方、男子の競技は、リボン以外のボール(球)・スティック(こん棒)・フープ(輪)・ロープ(縄)、以上の4種類です。
そして、今では男子のほうも、人気が出てきているようです。

この新体操ですが、小さい頃からやることによって、柔軟な体を作ることができますし、立ち振る舞いも美しくなるそうです。

その他にも、身に付くことがいろいろと、たくさんあるようですよ。
まず、その柔軟性が高まるのは、もちろんですが、リズム感・反射神経・さらに俊敏性も、身につきます。
そして、上品さに礼儀正しさ、 また豊かな感受性や体全体を使った表現力といったものも、養われるようです。

嬉しい事に、太りにくくなりますし、姿勢も正しくなり、何といってもバランスのとれたスタイルになる、といったところは新体操のいいところですよね。

もしかすると、バレエと新体操の違いがあまりよく分からない、という人も多いかもしれませんね。
まず、新体操というのは、腕や上半身も使い、瞬発力やスピードのある演技をするものです。
一方、バレエというのは、上半身の力を抜き、繊細な柔らかさを意識しておこないます。

そういった点で、それぞれ筋肉の付き方などが、違ってくるようです。

実は、私も小さい頃憧れていて、母のお手製リボン(といっても、棒にリボンをつけただけのものですが)を片手に、テレビを見ながら、真似をしていた記憶があります。
そして、やはりリボンが長ければ長いほど、なんか嬉しかったのを覚えていますね。

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