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テニス(軟式・硬式)で世界大会を目指す


テニスには、使用するボールが硬式・軟式と二種類あり、ラケットの形もそれぞれに違うそうです。
そのなかで、軟式のソフトテニスは、実は日本で始まったといわれています。

試合方式には三種類あって、シングルスといわれる1対1で対戦するもの、ダブルスといわれる2対2で対戦するもの、さらには男女混合のダブルス、この三つです。

皆さんご存知のように、テニスには、4つの大きな世界大会があります。
全豪オープン、全仏オープン、ウィンブルドン、そして全米オープンです。
どの大会でも、観るスポーツとして楽しむファンも沢山いるそうです。

テニスというのは、5歳ぐらいから通い始めるといいそうです。
テニスをすることで、さまざまな力が身につきます。

集中力・知力・分析力・持久力などの力が高まりますし、反射神経・俊敏性・精神力・集中力・忍耐力・持続力・バランス力
これらを鍛えることも出来るのです。
仲間達と一緒に身体を動かして、チームプレイもありますので、それで連帯感や協調性を育むこともできますね。

テニスで身につけた運動神経は、他の様々なスポーツに対応できることも可能だそうです。
中には、安全性を重視して、やわらかいスポンジのボールを使うところや、冷暖房が完備している室内コートで、練習をするところもあるそうです。

コツコツと続けていくことで、段々と上達しますし、親子や友達同士で遊びながらでも、力をつけていくことだってできるのです。

子供から大人まで、幅広く楽しめるスポーツがテニスです。
趣味として続けている人も、大勢いらっしゃいますよね。

テニス経験のない私ですが、ポーン、ポーンというあの音は好きなので、一度やってみたいなぁと思うことはよくあります。
一方、私の夫は経験者なので、そのうち教えてもらおうかな、なんて考えています。

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